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RAIDディスク タイプの概要
Data ONTAPでは、RAIDのディスクをデータ、ホット スペア、パリティ、dParityの4タイプに分類します。 RAIDのディスク タイプは、RAIDでのディスクの使用方法によって決まります。Data ONTAPのディスク タイプとは異なります。
データ ディスク
RAIDグループ内でクライアント用に格納されたデータ(および誤動作の結果、ストレージ システムの状態に関して生成されるデータ)を保持します。
スペア ディスク
使用可能なデータは保持しませんが、アグリゲート内のRAIDグループへの追加ディスクとして使用できます。 アグリゲートには割り当てられておらず、ホット スペア ディスクとしてシステム機能に割り当てられている、すべての正常なディスクを指します。
パリティ ディスク
RAIDグループ内の単独のディスク ドライブに障害が発生した場合にデータの再構築に使用する、行パリティ情報を格納します。
dParityディスク
RAID DPが有効になっている場合、RAIDグループ内の2つのディスク ドライブに 障害が発生した場合にデータの再構築に使用する、 対角線パリティ情報を格納します。
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